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施設基準・診療報酬加算等について

保険医療機関、生活保護法指定:あり、労災指定:なし
施設基準等の厚生局への届出事項

 

明細書の発行状況に関する事項

「個別の診療報酬算定項目の分かる明細書」を発行しております

当院では医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、H30年 12月1日より領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しております。なお明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称などが記載されますので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合は、その代理の方への発行も含めて明細書を希望されない方はその旨お申し出ください。

当院は栃木県知事により指定を受けている第二種協定指定医療機関(発熱外来に係る措置を講ずるものに限る。) です

 

■電子的診療情報連携体制整備加算2について

    • オンライン請求を行っております。
    • 診療内容の明細書を無償発行しております。
    • オンライン資格確認を行う体制を有しております。
    • 医師が電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室、手術室又は処置室等において閲覧又は活用できる体制を有しております。
    • マイナ保険証利用率を適宜確認しております
    • 医療 DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい場所及びウェブサイト等に掲示いたします。
    • 電子処方箋を発行する体制又は調剤情報を電子処方箋管理サービスに登録する体制を有しています。
    • 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については当該サービスの対応待ちです。
    • マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示行っています。

      当院は医療 DX 推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し及び活用して診療を行います。

      当院を受診した患者さんに対して、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な情報を取得・活用して診療を行います。

    導入に伴い令和8年6月1日より電子的診療情報連携体制整備加算として、以下のとおり算定を開始いたします。

    初診時(月に1回に限る):9点

    再診時(月に1回に限る):2点

外来感染対策向上加算
  • 外来において、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症 を疑わせるような症状を呈する患者の受入れを行います。
  • 受入れを行うために必要な感染防止対策として発熱患者の動線を分ける等の対応を行っております。
  • 回復した患者の罹患後症状が持続している場合に、必要に応じて精密検査が可能な専門医へ紹介する連携体制があります。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に研修会(年2回)を実施します。
  • 抗菌薬については主に厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り適正使用に努めます。
  • 感染対策に関して基幹病院および宇都宮市医師会と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け院内感染対策の向上に努めます。
在宅医療DX情報活用加算

1. オンライン請求を行っています。
2. オンライン資格確認を行う体制を有しています。
3. 居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムの活用により、医師等が患者様の診療情報等を取得及び活用できる体制を有しています。
4. 電子処方せんを発行する体制を導入しています。
5. 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については当該サービスの対応待ちです。

6.マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示行っています。

7. 医療DX推進の体制に関する事項および質の高い医療を実施するための十分な情報を取得しおよび活用して診療を行うことについて、当医療機関の見やすい場所およびホームページに掲載しています。

生活習慣病管理料(Ⅰ)・(Ⅱ)について

患者さんの状態に応じ、28日以上の長期の投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付することについて、当該対応が可能です。

特定疾患療養管理料について

患者さんの状態に応じ、28日以上の長期の投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付することについて、当該対応が可能です。

一般名処方加算について

現在一部の医薬品の供給が不安定な状況が続いています。そのため当院ではジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく、医薬品の有効成分をもとにした「一般名処方」を行う場合があります。「一般名処方」により、医薬品の供給不足が生じた場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります。一般名での処方についてご不明な点などがありましたらご相談ください。「一般名処方」とは、お薬の有効成分をそのままお薬名として処方することです。これにより、供給が不安定な医薬品であっても、有効成分が同じである複数の医薬品から選択することができ、患者さんに必要な医薬品を提供しやすくなります。

夜間早朝等加算について

当院では下記時間帯の診療について、初診と再診ともに夜間早朝等加算が加算されます。

加算対象時間帯

(月)(火)(金)18:00~21:00

(日)09:00~13:00

加算点数:初診・再診:+50点

時間外対応体制加算1について

当院では標榜時間外において診療所を継続的に受診している患者またはその家族等に限り、電話等による問い合わせに対し、原則として当該診療所において常時対応できる体制を取っております。① 当院へのご連絡は公式LINEよりお願いします②LINEが使用できない方は028-348-3862に電話して下さい、常勤医師の携帯へ転送されます③繋がらない場合は080-7655-1616に電話して下さい④状況により通話できない場合は留守電にメッセージを残してください、確認次第折り返します。このような取り組みから再診時に時間外対応加算1(5点)を算定致します。時間外対応加算の時間外とありますが、これは時間外のクリニックの体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者が対象であり、日中の診療時間中に受診した場合にも算定するものです。

■機能強化加算

当院は「かかりつけ医」として、必要に応じて次のような取り組みを行っています

・健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。

・ 必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。

・他の医療機関と、当院で処方されている薬について確認し、診察や必要な服薬指導を行っています。

・ 介護・保険・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。

・ 夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。(緊急時24時間の対応を行っております)

・通院が困難になった患者様への訪問診療を行っております。(在宅医療)

・災害等の発生において、患者に対する医療の提供を継続的に実施することを目指すこと、非常時の体制で早期の業務再開を図ること及び患者と職員の安全を確保すること等を目的とした業務継続計画(BCP)を策定しております。

■療養の給付と直接関係ないサービス等について

当院では、以下の項目について、利用回数に応じた実費の負担をお願いしております。

・オンライン診察における予約や受診等に係るシステム利用に要する費用、及び電話やテレビ画像等の送受信に係る費用

一回につき 500円

・予約システム利用料

一回につき 150円

・マスク

 1枚 50円

なお、衛生材料等の治療 (看護) 行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用の徴収や、「施設管理費」等の曖昧な名目での費用の徴収は、一切認められていません。

情報通信機器を用いた診療に係る基準

・情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)の初診においては向精神薬は処方できません

・厚労省の定める「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(オンライン指針)に沿って診療を行います

・情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を実施する医師はオンライン指針に定める「厚生労働省が定める研修」を修了しております

・オンライン診療指針の遵守の確認をするためのチェックリスト:参照

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